CKで老眼治療

Posted by: 漣  :  Category: 老眼治療

老眼治療として特に有名なのが「CK」です。
CKとは「Conductive Keratoplasty」の略で、伝導性角膜形成術を意味しています。
とはいえ、これも医学的な治療名称なのでピンとこない方は多いでしょう。
伝導性角膜形成術とはラジオ波を利用して老眼を治療することです。
メスやレーザーは使用しません。
当然、痛みを感じることも特になく、安全です。

治療時間もたった3分程度と非常に短く、抵抗なく受けられると思えそうですが、CKを受けるには適応基準をクリアしている必要があります。
全ての人が受けられるわけではないので注意。
基準は以下の通り。

・45歳以上であること。

・裸眼でも“見える”こと。

・近くを見るために老眼鏡が必要なこと。

・視野欠損といった視界の障害がないこと。

年齢に関しては病院によって異なる場合があるので、それぞれの病院でお尋ねください。
また、これらの他に適応検査というものがあります。
角膜の厚みや曲率半径が調べられ、これらの数値も一定基準をクリアしている必要があります。

上記以外で特に注意すべきなのが、CKを受ける人自身の老眼についての理解度。
老眼とは年齢を重ねるにつれて徐々に進行していくものです。
CKは老眼をくいとめるものではありません。
一度治療しても、将来にはまた老眼が起こる可能性は充分にあることを心得ておきましょう。
ただし、CKは再治療可能であることも同時に知っておくと良いでしょう。

※おすすめサイト紹介
 → テレワークの始め方
 → 週末は中洞牧場へ!

Comments are closed.